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    誰も守ってくれない

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      ある殺人事件における加害者の家族が、事件直後より社会から迫害を受けていく様を、加害者の妹と(調書を取るために)彼女を保護する警察官を通じて描いた作品です。

      同じテーマを扱った作品に、東野圭吾原作の「手紙」がありますが、あちらは加害者の高校生である弟が、社会人になり、結婚し、子供ができて大きくなっていく間に受ける様々迫害や葛藤を淡々と描かれているのに対し、この作品は事件後数日間の出来事を過激に描いています。

      どちらも、私が想像してた以上に厳しい現実が描かれています。

      実際どの程度なのかは知らないですけど、昔から言われている日本の社会のイジメ体質が、ネットの発達により、よりエスカレートしているのだなぁ、と感じました。
      アメリカとかだと、どんなものなのだろう?

      ともあれ、殺人という行為が、被害者・加害者問わず周りの人の人生まで大きく変えてしまうものなのだと、肝に命じておかないといけないですね。



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